本文へスキップ
両立のコツ

部活と勉強を両立するスケジュール管理術

部活動の練習で下校時間が遅くなる日でも、宿題や次の日の授業の準備は待ってくれません。「気づいたら課題の提出日を過ぎていた」「テスト前なのに部活の大会が重なった」という経験がある人も多いのではないでしょうか。ここでは、忙しい毎日の中で勉強との両立を助けるスケジュール管理の考え方を紹介します。

1週間の予定を「時間割・部活・宿題」まとめて可視化する

両立の第一歩は、まず自分の1週間がどうなっているかを正確に把握することです。授業の時間割、部活動の練習・試合日程、宿題の提出期限がそれぞれ別の紙やアプリに散らばっていると、全体像がつかみにくくなります。

じぶんわりでは、時間割と部活動の予定、宿題の提出期限が同じスケジュール画面に表示されます。「今週は火曜と木曜に部活の練習試合がある」「金曜までに提出する宿題が3つある」といった状況が一目でわかるようになります。

隙間時間を見える化して、宿題を後回しにしない

部活のある日は下校後の時間が限られるため、「隙間時間に少しずつ進める」ことが両立のコツになります。まずは宿題の一覧と締切を把握し、提出が近いものから手をつける習慣をつけましょう。

じぶんわりの宿題機能では、教科ごとの宿題が提出期限の近い順に表示され、完了した宿題はチェックするだけで管理できます。「今日中にやるべきこと」が明確になるので、部活で疲れていても取り掛かりやすくなります。

個人の予定を時間割と重ねて、テスト前の詰め込みを防ぐ

定期テストや模試の日程は早めに把握しておきたいものです。部活の大会・合宿とテスト前の勉強期間が重なってしまうと、直前になって慌てることになります。

じぶんわりでは学校行事・試験期間のカレンダーに加えて、生徒自身が個人の予定(塾の授業、自主学習の時間など)を登録できます。時間割と重ねて表示されるため、「この週は部活の大会と試験週間が近い」といった見通しを早めに立てやすくなります。

家庭とも予定を共有して、サポートを受けやすくする

両立がうまくいっている家庭の多くは、保護者が子どもの部活・提出物の状況をある程度把握しています。とはいえ、毎回口頭で説明するのは生徒にとっても保護者にとっても負担です。

学校がじぶんわりを導入している場合、保護者は共有URLからクラスの時間割や学校行事を確認できます。部活の大会日程やテスト期間が家庭でも共有しやすくなり、送り迎えや家庭学習のサポートがしやすくなります。

部活と勉強の両立は、気合いよりも「予定を可視化する仕組み」があるかどうかで大きく変わります。時間割・部活動・宿題・個人の予定をひとつの画面で確認できれば、限られた時間の使い方を自分で判断しやすくなります。じぶんわりを導入している学校の生徒は、ログイン後のダッシュボードでこれらをまとめて確認できます。まだ使ったことがない方は、デモ環境で実際の画面を試してみてください。

じぶんわりを実際に見てみませんか?

← お役立ち記事一覧に戻る