本文へスキップ
選び方

中学校の時間割アプリを選ぶポイント

「時間割をアプリで管理したい」と考えたとき、世の中には様々なサービスがあります。ただし学校現場には、一般的な業務アプリとは違う独特の事情があります。ここでは、中学校・高等学校で時間割アプリを選ぶときに確認しておきたい観点を紹介します。

時間割だけで終わらないか — 部活・給食・行事もまとめて見えるか

中学校の生活は時間割だけでは完結しません。部活動の練習予定、委員会活動、給食メニュー、学校行事や試験期間など、生徒が把握すべき情報は多岐にわたります。

時間割専用アプリを導入しても、部活の連絡は紙のプリントや口頭のまま、というケースは珍しくありません。結果として「結局あちこち確認しないといけない」状態になり、アプリが定着しにくくなります。

じぶんわりは時間割・部活動・委員会・給食・学校行事・個人の予定をひとつのスケジュール画面にまとめて表示します。生徒はアプリを開くだけで、その日に必要な情報がすべて揃っている状態を目指しています。

先生の入力・運用の手間が増えないか

どれだけ便利な機能があっても、先生の入力作業が増えてしまっては現場に定着しません。特に新学期の忙しい時期に、生徒・クラス・時間割をひとつずつ手入力するのは現実的ではないでしょう。

選定の際は「既存の名簿(Excel)から一括登録できるか」「クラス替えや進級のときにまとめて処理できるか」を確認しておくと安心です。

じぶんわりにはExcel・CSVの一括インポート機能と、年度更新(進級処理)をまとめて行う機能があります。名簿データを流し込むだけで、生徒・先生・クラス・部活動・委員会を一度に登録できます。

GIGAスクール端末・スマホでそのまま使えるか

新しいアプリのために専用端末やインストール作業が必要だと、導入のハードルが一気に上がります。すでに配備されているChromebookやiPad、生徒個人のスマートフォンでそのまま使えるかは重要な確認ポイントです。

じぶんわりはブラウザで動作するWebアプリ(PWA)のため、追加のインストール作業や端末購入は不要です。スマホのホーム画面に追加すれば、アプリのような感覚で起動できます。

保護者への共有が簡単か

学校からの連絡は生徒経由だけでなく、保護者にも直接届く仕組みがあると安心です。共有のたびに新しいアカウントを作ってもらうのは保護者にとって負担になります。

じぶんわりは共有用のURLを発行するだけで、保護者がアカウント登録なしにクラスの時間割や行事予定を閲覧できる仕組みを備えています。

料金体系がわかりやすいか

学校で導入する以上、費用感が明確であることも大切な判断材料です。「生徒1人あたりいくらか」「先生や管理者の利用にも課金されるのか」を事前に確認しておきましょう。

じぶんわりは生徒1人あたり月額150円のシンプルな料金体系で、先生・栄養士・管理者のアカウントは無料です(詳しくは料金プランをご覧ください)。

時間割アプリを選ぶときは、「時間割以外の情報も一元化できるか」「先生の運用負担が増えないか」「既存端末でそのまま使えるか」「保護者に共有しやすいか」「料金がわかりやすいか」の5点を確認すると失敗が少なくなります。じぶんわりはこれらの観点を踏まえて開発している、中学校・高等学校向けのスケジュール集約アプリです。まずは無料のデモ環境で、実際の画面を確認してみてください。

じぶんわりを実際に見てみませんか?

← お役立ち記事一覧に戻る